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happsの日記

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Jul
1st
Wed
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特にどの本というわけではないのですが、どうしてこういう例え話が出てきてしまうのか、私にはさっぱり分かりません。クラスの概念を哲学用語か何かのように説明するのはいいかげんやめにしてほしいものです。だいたい、テレビ型やカラーテレビ型クラスを作るJavaプログラマがどれだけいるというのでしょう。しかも、第2回「Javaの変数の本質を知る」で指摘した「変数は箱だ」説同様、この手の例え話を信じると、プログラムがどのようにメモリを使うのかという視点が抜け落ちてしまいます。
Jun
29th
Mon
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逆に、割増保守費用を支払ってでも使い続けた方がトータルコストに優れるというのは、 古い機能を創意工夫でうまく活用しているからに他なりません。これって現場レベルのスタッフが優秀でなければできないことですよ。
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15年前に戦略的IT投資として多言語・ 多通貨・コンソリデーション(統合)・コンプライアンス(法令順守) 対策に対応できるERP(統合基幹業務)などのシステムの導入を進めていた企業がどれくらいあるのでしょうか?
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一言で総括すれば、「必要最低限のIT投資」の認識が日米の企業で、 まるで異なるのです。日本企業は、「忙しくなった」「新しい法律ができた」「会計制度が変わった」「買収を行った」 「子会社を統廃合することにった」「ハードウエアが老朽化した」「システムサポートが無くなった」などなどと、 困った問題が表面化してからITに投資する「泥縄式スタイル」に陥っています。
Jun
27th
Sat
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The Hipster PDA costs about 1/8 of a Starbucks drink and gets the job done for those inclined to write rather than type.
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私が社会人になった1985年にNTTが民営化され、同期の優秀な人はごそっとNTTに行った。NTTデータが独立してからも優秀な人を採ったはず。それだけ人を採って、今、熱く語られた真水の仕事をやってもらったのか。

 それは現場だけに責任があるのではなくて、我々経営陣は売り上げを伸ばせとか、利益率を向上しよう言って、そうなると1人当たりの仕事量をどうしても多くしなければならなくなった。利益率だけ見ると、現実的かつ短期的に見ると、うちの社員を使うより協力会社の人を使った方が一見安そうに見えた。非常に間違っていると思っているのだけれど。

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ずっと気になっていたのだが、そもそもNTTデータの社員は開発をしているのか。

 非常に危機感を持っていて、現状は何しろ内製率が低い。正直にお話すると全部合わせても3割とか3割5分ぐらい。残りは協力会社の方々に手伝ってもらっている。するとどういうことになるか。自分でコーディングしたり、ドキュメントを書いたりするより、コーディングする人たちを管理する仕事になってしまう。

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会社が24時間眠らないで、24時間連続して開発を続けられる仕組みを作りたい。例えば、日本で8時間設計したら、インドかヨーロッパで8時間製造し、それを南米に持っていって8時間試験をする。日本から見ると、朝来ると、自分が設計したソフトが製造され、一通りの試験が終わって手元に来ている。

 社員を眠らせないどころか、8時間以上働くことを禁止する。8時間しっかり働いたらもう帰れと。8時間たったら、ドキュメントやコードを保存しているファイルに日本からアクセスできない。インドにアクセス権が移っていて、インドの人はドキュメントを見ながら、さっきお話した自動化ツールを駆使して製造する。こういうモデルプロジェクトをやります。インドとドイツに子会社ができたから、日本と分担してやってみようと。

Jun
26th
Fri
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